こころのこえ

毎日身を切る寒さですが、そんな寒さがたまらない。
「さむい((((;゚ω゚))))」と口では言いますが、内心冬がずっと続けばいいとすら
思っている私です。
元旦から物凄く酷い風邪を引いてすら、その想いは変わりません笑!

そうだ、冬といえば、この間、プラネタリウム行って冬の星座について学びました。
東京の空は明るいから、普段全然星は見えないけど、明るい街の光に隠されているというだけで、
満天の星空はいつでも頭上に確かに広がっているんですよね☆彡

プラネタリウムは人工の星空だけど、
本当はこんな風に星空が広がっているんだ!っていうことを思い出すには充分の美しさだった。
オリオン座、北極星、惑星なんかについても説明があって、すごく癒されたし。
でも、宇宙のことって、今の科学でもほとんど、全然に等しいくらいわかっていないんだって!
地球ではこんなに毎日、みんなわかりきったような顔して忙しなく生きているのにね……笑。

帰り道の夜空は、相変わらずなんか明るくて、星もまばらだったけど、
実は違うんだ!この空の本当の姿は……!って考えるだけで楽しい気持ちになれた。

この間、スタジオでの書き初めに、「非日常を弾く」って書いたのだけど、
思うに、私の目指してる「非日常」は全く日常生活と隔絶した、浮き足立ったものではなくって、
ちょうど夜空の星たちみたいに、日常の中に「実は隠れている」ものを奏でたいというニュアンスです。

何かの拍子に街中の明かりが全部消えたら、いつもの道から見えた星空が、
信じがたいほどの輝きを帯びていた……みたいな。
あるいは、ナルニア物語みたいに、部屋のクローゼットの奥へ奥へと手を伸ばしたら、
実は違う世界とつながっていた……みたいな。

そういうものを常に意識していられる人でありたいし、ギターを弾くにしたって、それは常に考えてる。
6本の弦を指ではじくのは、私にとっては限りなく日常的なことだし、
他の何より日常的に触れ合っているからこそ、それを通じて「非日常」の一瞬を捕まえる
チャンスがあるんじゃないかなって思うんです。

そんなわけで、1月下旬も、ザッツアノーノー!のライブ@南青山レッドシューズ(25日)、
ヤーシュカのアルバム発売イベント@サラヴァ東京(29日)と盛り沢山なことになってますが、
どうぞ宜しくお願いします!

★本日の素敵
 星座
――昔の人たちは毎晩のように散らばった星を見上げて、色んなことを考えていたんだね。
  星空は、古い英雄や女神たちの壮大な伝説に想いを馳せるキャンパスでありながらも、
  時間や位置を正確に把握するための日常のリアルな道しるべでもあった。
  それだけ日常的に、現実的に空を観察していたからこそ、星たちの動きを追いかけて、
  自分の未来とか、運命や恋を占って耽ることもできた。
   
  日常と非日常の絶妙なバランス感覚。それでいてロマネスク。まさに理想のかたち。
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プロフィール

菊池ともか

Author:菊池ともか
Twitter:tomoka_slvjet
夢見がちギタリスト&歌うたい。
1988年2月3日生まれ。AB型。
東京都出身。
10代半ばからギターに夢中で
様々なバンドにギタリストとして参加。
現在はソロプロジェクト
"Folk Rock Express"進行中。
愛用ギターは銀ラメのグレッチ・シルバージェット!
アコギはマーチンの000-15M☆

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