一城一夜

世界の美しいお城世界の美しいお城
(2012/07/10)
学研パブリッシング

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最近、図書券をもらったこともあってこの本をありがたく買いました☆彡
寝る前に、少しずつ読むようにしています。
一晩に、一城ずつ。眠れない時も読んだり笑。
世界じゅうのお城を見れるのは、例え小さな本の中の世界とはいえときめく!

普通、こういう図鑑みたいな本って1000円は越すのが相場だと思うんだけど、
これは580円という安さで、内容もカラー写真とか色々載ってて充実してました。

行きたいお城といえば、私はやっぱりベルサイユ宮殿なわけだけど、
まだまだ知らないお城がいっぱいあるなー。
シャンボール城、ユッセ城、それからイギリスのエジンバラ城なんかも行ってみたくなったね。 

いずれにしても、仏、英、独に視線は釘付けです。
自分で言うのもどうかと思うけど、私は本当好みがハッキリし過ぎてるから笑。
すぐに「ともかちゃん、こういうの好きでしょ~」ってバレちゃうんだよね。
あっ!あとノイシュヴァンシュタイン城!ここは王道な感じね、行ってみたい

崖っぷちに立っているリヒテンシュタイン城も綺麗。
そういえば、リヒテンシュタイン侯爵家の美術品コレクションを見に行ったなあ、
なんて思いを馳せたり。

本1冊でどこまでも色んなことを妄想できる私はロマンティストなのか、
子供なのか、バカなのかw
でも本っていうのは案外侮れなくて、1冊でも人の人生を左右したりする。

死んでしまった遥か昔の作家の強い遺志に驚かされることもあるし、
忘れていた内容も何かの拍子でハっとフラッシュバックしたり。
独立した力を持っているんじゃないかなって思うくらい!

こんなスマホだのクラウドだのという情報化社会でも、
なんかこう、ナイトランプを点けて冒険に出るつもりでページを辿る感じだとか、
何か必死に古びた本から情報を探すガサガサした感じだとか、
そういうのを今宵も味わっていたいと思います。

★本日の素敵
 シャルル・ペロー
――お城といえばペローの物語!シンデレラ、眠れる森の美女……
 「眠れる森の美女」はユッセ城で執筆されたって本当なのかな?
 
 現存するお城の出で立ちを見ていると、童話の世界もリアリティを帯びてくるかも。
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プロフィール

菊池ともか

Author:菊池ともか
Twitter:tomoka_slvjet
夢見がちギタリスト&歌うたい。
1988年2月3日生まれ。AB型。
東京都出身。
10代半ばからギターに夢中で
様々なバンドにギタリストとして参加。
現在はソロプロジェクト
"Folk Rock Express"進行中。
愛用ギターは銀ラメのグレッチ・シルバージェット!
アコギはマーチンの000-15M☆

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