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はつ恋 (新潮文庫)はつ恋 (新潮文庫)
(1987/01)
ツルゲーネフ

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毎朝毎晩、読んでいたツルゲーネフの『はつ恋』を読み終わった。

そもそもこの本は本屋でただブラブラしていて、
何となく手に取って、何も考えずに表表紙の「はつ恋」というタイトルと、
その裏表紙の解説(あらすじ)にあった、

「(前略)作者自身の一生を支配した血統上の呪いに裏付けられて、
 不気味な美しさを奏でている(裏表紙から引用)」

……というただならぬ誘い文句との落差に惹かれて買ったのであった。

なので別にツルゲーネフに興味が凄くあったわけでもなく、
「はつ恋」がどんな話なのか殆ど知らずに読んだわけだけど、
色々な意味でびっくりしたね!予想と全然違ったし。

しかも読んだ後で色々調べたら、この作品はツルゲーネフの自伝的な要素もあって、
作者自身の一番気に入ってた作品なんだって。
やっぱり自我の形成期に受けた影響は、一生に響くのかもね。

自分が忘れないためにも
久しぶりにちゃんと長い感想を書こうと思うので、
ネタバレOKで、私の独り言に付き合ってくれる方は
「Continue Reading」(赤いボタン)からどうぞ
バカかと思うほど長いですが、全くの個人の抱いた感想ですので、あまり真にうけぬよう願います。

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プロフィール

菊池ともか

Author:菊池ともか
Twitter:tomoka_slvjet
ギタリスト&歌うたい。
1988年2月3日生まれ。AB型。
東京都出身。
10代半ばから様々なバンドにギタリストとして参加。
現在はソロプロジェクト
"Folk Rock Express"進行中。
愛用ギターは銀ラメのグレッチ・シルバージェット!
アコギはマーチンの000-15M☆

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