ついに11月!

いよいよ11月となり、2ndアルバム発売が近付いてきました
10曲ともかなり思い入れがあるので、逆に語りにくい部分はありますが、1stアルバムの感じとはまた違った楽しみ方をしていただけるのではないかと思っています。

今回、"宝石の正体"という新曲も収録したわけですが、タイトルにある"ステンドグラス"にしても、何かと"光"というものが裏テーマになっていたように思います。
光と一言で言っても、屈折して形や色を目に見えて変えていく光もあれば……風前の灯みたいな燃え尽きる前の光、水面に反射してキラキラする光もあるし、一瞬だからこそ美しい流れ星のような光も、深くて濃い影を作る強い光もある。
そういう光を1つずつ地道に捕まえて、音楽的にも精神的にも最後組み立てたステンドグラスの星です

▼メディア情報▼
「レコードがある暮らし vol.7」
連載記事:菊池ともか  ドーナツの向こう側 ”おしゃべりとレコードに乾杯!”
11月より、ディスクユニオン各店舗にて順次、フリーマガジンとして配布開始となっております。
詳細はこちら↓をクリックしてください。
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▼リリース情報▼
2ndアルバム【ステンドグラスの星】 11月13日(水)リリース!
ご予約・詳細はこちら↓をクリックしてください。
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▼11月・12月のスケジュール▼
☆ライブ・イベント出演予定

・11月23日(土・祝)
 菊池ともか@ディスクユニオン昭和歌謡館 ※17:00頃からイベント開始

【2ndアルバム即売会】
11月13日にリリースとなります2ndアルバムの店頭即売会です!
昭和歌謡館のレジに自ら立たせていただき、購入してくださった方に作品を直接手渡しいたします。オンライン購入の方や、当日以外に購入された方に関しても、アルバムご持参いただければサイン等させていただきますので是非
また、ミニライブもあるかも?です。
※当日限定・ご来店者様限定特典あり※

  ※イベントの詳細はこちら
  ※ディスクユニオン昭和歌謡館の場所はこちら
  ※入場料なし(店舗イベントのため無料)

・12月4日(水)
 菊池ともか@dues新宿 ※20:00頃から出演

【レコ発 特典ライブ】
アルバムをディスクユニオン(オンライン・店舗)でご購入のお客様には、こちらのイベント参加券が付いてきます!この日はアルバム曲を生で聴いていただけるようなライブを予定しているのですが、"この夜しか見られない"スペシャルなライブを考えておりますのでお楽しみに♪

  ※イベントの詳細はこちら
  ※dues新宿の場所はこちら
  ※特典イベントのため入場料なし/ドリンク代のみ600円頂戴いたします。

・12月22日(日)
 菊池ともか@池袋FIELD ※18:30頃から出演

【be On!Christmas Special】
サポートkey:久保田吉輝
この日はおそらく2019年最後のライブとなりそうです。アコースティック編成でのクリスマスライブ。実は池袋FIELDでのクリスマスライブは3年連続のような気が……笑☆
オリジナルでクリスマスソングを歌ったり、伝統ある讃美歌を歌ったり……とやってきましたが果たして今回は???

  ※ライブの詳細はこちら
  ※池袋FIELDの場所はこちら
  ※チケット:1,500円+1d

★ライブのご予約はこちらより受け付けております。
お申込み受付フォーム(←クリックしてください)

12月の予定とレコ発振り返り

すっかり冬の空気になりました(今日は暖かかったけど)

先月11/3にレコードをリリースして以降、11月は本当に色々な場所で「きっちん・らぷそでぃー/ドーナツの向こう側」を歌わせていただきました。目の前で買っていただき、自らお渡しできる機会も多く、とても嬉しかったです

そしてお陰様で、ディスクユニオン週間インディーズチャート3位にランクインすることができました!!
……沢山の作品が同じ日にリリースされていたので、正直ランクインは厳しいのではないかと弱気になったりもしましたが、結果を出すことができてよかった 買って下さった皆様と、作品創りにあらゆる意味で「ギリギリまで」協力してくれたサポートメンバーや関係者の方々に大感謝です。ありがとうございます!

なんというか、作品創りって暗い海に小さい船で乗り出す感じと似ているな、と思います。
どこかにあるであろう場所に辿り付きたいけど、途中で何があるかわからないし、迷いかけた時は自分を信じる力が試される。

でも、そんな何があるかわからない暗中模索の道中だったからこそ、その途中でかけてもらった励ましの言葉や感想や、「力を貸してくれてありがとう」って思った場面はより一層、星のように強い光で点々と輝き出して、星座みたいにつながってずっと忘れられないです
レコ発まで無事に終えることができましたが、きっと折にふれて思い出しちゃいます。

(こんな風に書くと綺麗ごとみたいに聞こえてしまうかもしれないけれど、全然綺麗じゃなくて不器用すぎる凸凹道を進んでいる自分だからこそ、です笑)

また作品が出せるように、そして私もどなたかのささやかな力になれるように、今年も最後まで、そして来年も頑張ります!

▼12月のスケジュール▼
☆ライブ・イベント出演予定
・12月16日(土)
 菊池ともか@江古田マーキー ※18:30頃より出演

 【冬麗の宴】
共演:柏田ほづみ
サポートkey.久保田吉輝

いつも「次来る時は季節が変わってるな~」と思うものの、いつもあっという間にライブが近付いている気がするマーキー。
私はマーキーのウッディーな空気感や、貴重なお話を聴かせて下さるオーナー、店長さんが大好きなので、マーキーに似合うアーティストでありたいなぁと出演するたびに心ひそかに想っています。

  ※ライブの詳細はこちら
  ※江古田マーキーの場所はこちら
  ※前売3,000円+1drink (当日券は3,500円)

・12月24日(祝・月)
 菊池ともか@池袋FILED ※18:30頃より出演

 【be On ! Christmas Special】
共演:イシヅヤシン/うたれん/田森理生
サポートkey.久保田吉輝

池袋FIELDにも今年も大変お世話になりました。オーナーの山石さんのお声がけで、先日はガロのカバーライブなども実現できたのですが、この日はクリスマススペシャルということで、途中で山石さんにも再び登場していただき、ゲスト出演いただく予定です。今回は、オリジナル曲の方もしっかりお届けします年内最後のライブ!ぜひいらしてください!

  ※ライブの詳細はこちら
  ※池袋FIELDの場所はこちら
  ※前売・当日券共通 1,500円+1drink

▼ご予約、お問い合わせはtomoka_blog_info@yahoo.co.jpまでどうぞ。
 ・ライブのご予約はお名前/日付/ご予約人数をご記載の上、お送りください。

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菊池ともか ”きっちん・らぷそでぃー/ドーナツの向こう側”

▼レコードの購入はこちら(店頭でも取扱いあり)。
http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007731810

▼"レコードの日"オフィシャルサイトにて試聴も可能です
https://xn--u9j9gocyg7c6671b.jp/items/items-1611

その場の空気が変わる曲について

今日から11月!ついに来たかぁという感じです。
商店街を通ったら、もうクリスマス・キャロルのメロディーが流れていてびっくりしてしまいました。ハロウィンが終わると、間髪入れず一気にクリスマスや年末年始のムードになっていきますね……街にイルミネーションが現れはじめるのが楽しみな一方、そんなにすぐに年末までの隙間を埋めなくても、11月は11月で良いのになぁと並び出すおせちのサンプルを見ながら思ったりもします。。。そんな風に思うのも、私自身が何の備えもなく、行き当たりばったりで生きているからか(^ω^;)

昨日のブログでは歩きながら聴きたい曲をいくつか邦楽を書いてみましたが、今日はやはりそんな11月の澄んだ冷たさを感じながら聴きたい曲を、洋楽バージョンで書いてみようかなと思います。洋楽の場合は、英詞ということもあって、どちらかというとサウンド重視で、その場に広がる空気ごとドラマチックに変えてくれるような曲が多いです♪

◆If I Fell (The Beatles)
ビートルズの曲の中で1・2番めくらいに好きな曲かもしれません。(自分の曲の「ドーナツの向こう側」で"恋におちたら レコード"という歌詞も出てきますが……)初めて聴いたときの、アルバムのジャケ(タートルネック)の印象が強いからなのか、どうも冬のイメージを抱きます。シンプルなのに、独特で頭に残るメロディーやコーラスだなぁと聴くたびに思います。個人的には冬の静かな朝、人気のない道を歩く時に聴きたいです。

◆FROG PRINCE (The Parade)
歌の後ろで鳴っているギターのメロディーも効いていて、木漏れ日のような陽気な感じのポップな曲なのですが、よくよく歌詞を聴いてみるとカエルの王子様…?魔女……?とグリム童話のような面白さがあります。
"One day...(ある日)"という昔話風のはじまり方もどことなくミュージカルっぽさもあり坂道をぴょんぴょん早足でかけ降りていくような遊び心も感じる軽快な曲です。

◆Head Start (Bobby Hutcherson)
この曲はインストなのですが、夕闇の中で車に乗っている時に聴きたいような曲ですね。車窓からどんな風景が見えていたとしても、大人びた映画の1シーンに変えてしまうような魔力を感じます。スピード感と華やかさがあって、本当に吸い込まれそうになります。これは完全に主観なのですが、私はルパン三世が大好きなので、聴くたびになぜかモンキーパンチ先生の描く漫画のハードな切れ味鋭いルパン達がメロディーの中から浮かびます(笑)。スピード感と、渋みのある華やかさという点で共通しているのかな。

◆Millionaire Waltz (Queen)
ダイナミックでメロディアス、クラシカルだけどエレキギターの音が麗しく鳴り響く最高な曲。
以前、尊敬しているギタリストの先輩が選曲して作ってくれたCD-Rの中に入っていた1曲でもあります。ワルツのリズムとの相乗効果で聴くだけで心が舞い上がり、舞台の主人公になったつもり(笑)、ギターヒーローになったつもり(笑)になれます。一気に弾き倒す感じより、メロディーの一つずつがはっきりした、でも力強いギターソロが好きです。ライブ前などに自分を鼓舞するために聴きたい。

◆C'est La Vie (Emerson, Lake & Palmer(Greg Lake))
幻想的なギターの爪弾きの音色とともに、異国情緒のようなものも味わえる作品。やや暗いコード進行に、どことなくオリエンタルな雰囲気が重なって、遠い場所に旅に出たくなります。
このブログを書きながら、久々にレコードで聴いたのですが低くて深めのボーカルもとても曲に合っていて楽器との一体感のある作品だなぁと改めて思いました。

こういうテーマでブログを書くと、次々に曲を掘り返して聴き始めてしまい、時間が物凄く経ってしまいます。ちょっと0時を回ってしまいましたが……まだまだそういう、その時だけは自分を主人公にしてくれるような曲を見つけたいです☆

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菊池ともか ”きっちん・らぷそでぃー/ドーナツの向こう側”
※発売日の11/3に新宿ディスクユニオンでの路上ライブや即売会イベント、12/1にdues新宿でのレコ発ライブを予定しています!

▼レコードのご予約はこちら(店頭でも大丈夫です)。
http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007731810

▼"レコードの日"オフィシャルサイトにて試聴も可能です
https://xn--u9j9gocyg7c6671b.jp/items/items-1611

10/10 江古田マーキー限定物販のお知らせ

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先にtwitterでお知らせいたしましたが、10/10の江古田マーキーのライブ限定で
下記の弾き語りデモ音源を物販で販売いたします。
ライブに来られる方は、ぜひ見てみてくださいね。※画像更新しました。

(※今後、こちらに関してはインストアイベントを含む他のライブでの販売予定はありません)
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タイトル:「MIRAGE36℃」 作詞・曲 菊池ともか 
収録内容:1. MIRAGE36℃  2. Folk Rock Express 車内放送(江古田編Ⅱ)
  価格:1,000円(税込)
  特典:オフショット(全5種)がランダムで付きます。
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★音源では、いつも弾いているマーチンの000-15Mを多重録音し、アコギのみで弾き語りしたので
 このCDRでしか聴けないアレンジとなっています。
★当日のライブではアコギ+鍵盤の編成で演奏予定です。
★盤面はレコード風♪もちろん歌詞も同封します!

<ご報告>
なお、前回江古田マーキーにて限定販売した「宙とくちびる」デモCDRの
売上につきましては、おかげさまで売上金だった14,000円を
夏に日本赤十字社を通して今年発生した熊本地震の災害義援金とさせて頂きました。
ご協力ありがとうございました!

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超絶とは

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ちょっと前のことになりますが、この映画を見に行ってきました。
19世紀の天才ヴァイオリニスト、パガニーニの映画
なんか久々に、「劇場で見て良かった」と心底思える素晴らしい音楽映画でした。

元々、悪魔に魂を売っているのでは?と噂されたほどの演奏で評判だったという
パガニーニのことはなんとなく興味があって、
あるライブの帰り道、ふと思い出したように電車の中で彼の人生について調べたら、
「もうすぐ映画公開…!?」と。
そんな、ピンときた予感に誘われて、劇場にいきました。

私はヴァイオリンは弾けないけれど、その音色は大好き。
神様や天使にもし声があるとしたら、きっとヴァイオリンみたいな声色なんだろうな、と
冗談じゃなく思っているのです。

でも、パガニーニの人生や演奏に常につきまとっているものは
「超絶技巧」という言葉。これがどうもシックリこない。
映画を見て、さらにその思いが募りました。
演奏家を「超絶」たらしめるもの。それは果たして「技巧」なのか?

そんなことを考えましたが、具体的に書きすぎるとネタバレになりそうなので
下に隠しておきます。興味のある方はどうぞ。

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プロフィール

菊池ともか

Author:菊池ともか
Twitter:tomoka_slvjet
ギタリスト&歌うたい。
1988年2月3日生まれ。AB型。
東京都出身。
10代半ばから様々なバンドにギタリストとして参加。
現在はソロプロジェクト
"Folk Rock Express"進行中。
愛用ギターは銀ラメのグレッチ・シルバージェット!
アコギはマーチンの000-15M☆

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