ついに明日

10日連続のブログ更新も、今日で無事10回め!
いよいよ「きっちん・らぷそでぃー/ドーナツの向こう側」7inchレコード発売まで、あと1日となりました。あっという間の10日間でした。

今から思い返せば、いつから作り始めたんだっけ?というくらい沢山のプロセスを経て発売まで辿りついた気がします。1stソロアルバムの「フォークロック・エクスプレス」をリリースした時は、もうそれだけで精いっぱいで、次回作を出すことを考える余裕がそこまでなかったのですが、今回に関しては、"次回作に向けての先行リリース"という気持ちや願いも大きいです
東洋化成のカッティングルームを後にする時は、思わず"またここに来れるように頑張ります……!"と口走ってしまいました。

この作品を制作するにあたって、曲を作ってコードや歌詞を走り書きしている段階から、ライブを経て、レコーディングを経て、少しずつレコードらしくなっていくのをおそらく一番近くで見て、感じてきたわけですが、最後の最後はやはり、それを手に取って下さる方がいらっしゃってこそ、初めて"完成"と言えるのだと思います。

ソロ名義でのリリースではありますが、その背後には言うまでもなくかなり沢山の方が関わってくださり、有形無形のご支援をいただきました。普段ライブやツイキャスに来て下さっているお客様からいただいた言葉も、かなり励みになりました。
リリースはゴールでもありつつ、差し迫ったスタートな気もします。

明日は発売日、レコードの日でもある、11月3日。
新宿ディスクユニオン 日本のロック・インディーズ館前の路上で15時から。
ディスクユニオン昭和歌謡館で18時から。ミニライブ&即売会イベントがあります。入場無料で、ポストカードを入場特典としてそれぞれお渡しさせていただく予定です。両A面なので、それぞれのジャケットの衣装に、衣装替えしようかな♪
それから、決まり次第Twitterでお知らせしますが、11/3か11/4のどちらかで、ツイキャスもやりたいです!

ここまで来たら、もう言い残すことはありません(笑)。新しい出発のつもりで心をこめて演奏しますので、ぜひお店を覗きにいらしてください。レコードも受け取っていただけたら嬉しいです。
何卒、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

DoUt2yTUYAAcMbs.jpg

菊池ともか ”きっちん・らぷそでぃー/ドーナツの向こう側”

▼レコードのご予約はこちら(店頭でも大丈夫です)。
http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007731810

▼"レコードの日"オフィシャルサイトにて試聴も可能です
https://xn--u9j9gocyg7c6671b.jp/items/items-1611

その場の空気が変わる曲について

今日から11月!ついに来たかぁという感じです。
商店街を通ったら、もうクリスマス・キャロルのメロディーが流れていてびっくりしてしまいました。ハロウィンが終わると、間髪入れず一気にクリスマスや年末年始のムードになっていきますね……街にイルミネーションが現れはじめるのが楽しみな一方、そんなにすぐに年末までの隙間を埋めなくても、11月は11月で良いのになぁと並び出すおせちのサンプルを見ながら思ったりもします。。。そんな風に思うのも、私自身が何の備えもなく、行き当たりばったりで生きているからか(^ω^;)

昨日のブログでは歩きながら聴きたい曲をいくつか邦楽を書いてみましたが、今日はやはりそんな11月の澄んだ冷たさを感じながら聴きたい曲を、洋楽バージョンで書いてみようかなと思います。洋楽の場合は、英詞ということもあって、どちらかというとサウンド重視で、その場に広がる空気ごとドラマチックに変えてくれるような曲が多いです♪

◆If I Fell (The Beatles)
ビートルズの曲の中で1・2番めくらいに好きな曲かもしれません。(自分の曲の「ドーナツの向こう側」で"恋におちたら レコード"という歌詞も出てきますが……)初めて聴いたときの、アルバムのジャケ(タートルネック)の印象が強いからなのか、どうも冬のイメージを抱きます。シンプルなのに、独特で頭に残るメロディーやコーラスだなぁと聴くたびに思います。個人的には冬の静かな朝、人気のない道を歩く時に聴きたいです。

◆FROG PRINCE (The Parade)
歌の後ろで鳴っているギターのメロディーも効いていて、木漏れ日のような陽気な感じのポップな曲なのですが、よくよく歌詞を聴いてみるとカエルの王子様…?魔女……?とグリム童話のような面白さがあります。
"One day...(ある日)"という昔話風のはじまり方もどことなくミュージカルっぽさもあり坂道をぴょんぴょん早足でかけ降りていくような遊び心も感じる軽快な曲です。

◆Head Start (Bobby Hutcherson)
この曲はインストなのですが、夕闇の中で車に乗っている時に聴きたいような曲ですね。車窓からどんな風景が見えていたとしても、大人びた映画の1シーンに変えてしまうような魔力を感じます。スピード感と華やかさがあって、本当に吸い込まれそうになります。これは完全に主観なのですが、私はルパン三世が大好きなので、聴くたびになぜかモンキーパンチ先生の描く漫画のハードな切れ味鋭いルパン達がメロディーの中から浮かびます(笑)。スピード感と、渋みのある華やかさという点で共通しているのかな。

◆Millionaire Waltz (Queen)
ダイナミックでメロディアス、クラシカルだけどエレキギターの音が麗しく鳴り響く最高な曲。
以前、尊敬しているギタリストの先輩が選曲して作ってくれたCD-Rの中に入っていた1曲でもあります。ワルツのリズムとの相乗効果で聴くだけで心が舞い上がり、舞台の主人公になったつもり(笑)、ギターヒーローになったつもり(笑)になれます。一気に弾き倒す感じより、メロディーの一つずつがはっきりした、でも力強いギターソロが好きです。ライブ前などに自分を鼓舞するために聴きたい。

◆C'est La Vie (Emerson, Lake & Palmer(Greg Lake))
幻想的なギターの爪弾きの音色とともに、異国情緒のようなものも味わえる作品。やや暗いコード進行に、どことなくオリエンタルな雰囲気が重なって、遠い場所に旅に出たくなります。
このブログを書きながら、久々にレコードで聴いたのですが低くて深めのボーカルもとても曲に合っていて楽器との一体感のある作品だなぁと改めて思いました。

こういうテーマでブログを書くと、次々に曲を掘り返して聴き始めてしまい、時間が物凄く経ってしまいます。ちょっと0時を回ってしまいましたが……まだまだそういう、その時だけは自分を主人公にしてくれるような曲を見つけたいです☆

Dp3OOj9U0AEyXK7.jpg

菊池ともか ”きっちん・らぷそでぃー/ドーナツの向こう側”
※発売日の11/3に新宿ディスクユニオンでの路上ライブや即売会イベント、12/1にdues新宿でのレコ発ライブを予定しています!

▼レコードのご予約はこちら(店頭でも大丈夫です)。
http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007731810

▼"レコードの日"オフィシャルサイトにて試聴も可能です
https://xn--u9j9gocyg7c6671b.jp/items/items-1611
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
10 12
プロフィール

菊池ともか

Author:菊池ともか
Twitter:tomoka_slvjet
夢見がちギタリスト&歌うたい。
1988年2月3日生まれ。AB型。
東京都出身。
10代半ばからギターに夢中で
様々なバンドにギタリストとして参加。
現在はソロプロジェクト
"Folk Rock Express"進行中。
愛用ギターは銀ラメのグレッチ・シルバージェット!
アコギはマーチンの000-15M☆

最新記事
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム