3rd stage

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3月はライブが有り難いことにライブが多いです。
先日20日にはクローバーズのライブでもギターを弾かせてもらいましたが、
明日はザッツアノーノー!で南青山のレッドシューズに出ます。

レッドシューズ、何度か飲んだり見に行ったことはあって、個人的に出るのは初めてだから楽しみ。
オールナイトなので、22:45~とちょっと遅めの出番ですが、
入場は無料で、投げ銭式のようです。
頑張って演奏するので気に入ってもらえたら、カンパの方、よろしくお願い致します笑!

69☆TRIBE FESTIVAL
ロック族~春の陣~@南青山レッドシューズ

OPEN 20:00
ENTRANCE FREE

YOU-DIE!!!&ザ・リーゼンツ
RAT
CLUB No.6
THE TIST
That's a NO NO!
6(シックス)
黒いチェリー

<69☆SELECTORS>
HIROMUX(GIMMI SHELTER)
KAWATO(ROLLER☆KING)
林拓一朗(FIX)
SHINJI(PIA)
LIMOパイ

<69☆ACCESSORY>
加藤工務店


3月はやるのも多いんだけど、素晴らしいライブを観る機会も多かった!
ついこの間見に行ったEddie Legend Storyの解散ライブもそう。
もう半ばスピーカーにしがみつく感じで見たけど、超絶かっこよかったなあ。
家帰ってからも、しばらく放心状態でぼーっとしてしまった。

Eddieさんのギター、どれだけ爆音で聴いても、まだ見たい、まだ聴きたい!って思っちゃう。

いいなって思うギタリストは有名無名問わずいっぱいいるけど、
心底、「最高!」って熱を込めて思えるギタリストは、会ってお話したことある人の中なら、
片手の指の数に収まるほどしかいない。

浅草のライブ以来で聴けた「Il Matt」、というか全部最高だった。

世の中、演奏が上手な人は腐るほどいるけれど、
なんというか、ギターを単なる楽器ではない何かに昇華させてしまう「ただならぬ」感じを
持っているギタリストを私は追いかけていたいです。

★本日の素敵
 HELL-RACER 『Monster Beach』
――めちゃくちゃツラい朝に聴いたりしても、ゴキゲンな気分になれます♫

キラキラを身に纏う人たち

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2月下旬某日。ついに行ってきました。夢の宝塚歌劇、『ベルサイユのばら』!!
元々、池田理代子さんの「ベルサイユのばら」が大好きだったので、一度は見たいと思っていたけど、
宝塚観劇はこれが初めてでした。

漫画を実写にするということ――創る側も勇気がいると思うが、観る側も勇気がいる。
だって、何度も飽きるほど読んだ「ベルサイユのばら」では――
男装の麗人オスカルの瞳には力強く星が輝いている。
マリーアントワネットは、この世の人間とは思えないほど美しい。
至るところに花びらが舞い、キラキラが溢れている。

一夜限りの純愛も、美化に美化を重ねたような宮廷貴族たちの出で立ちも、
漫画だからこそファンタジックで、現実世界に有り難いものだからこそ惹かれるんじゃないのか?
それをリアルなものと混ぜ合わせたら、いくら電飾やスパンコールを使っても、
その生々しさであのキラキラは消滅してしまうんじゃないのか?

そんな不安もあったものの、幕が開いた途端、
漫画の表紙のごとく目の前に現れた「ベルサイユのばら」の文字のきらびやかさ…!
その時、「漫画を現実に引っ張ってくるんじゃなくて、
現実にいる我々を物凄い力で漫画の世界に引っ張って行く気なんだ!」

と気付かされ、始まる前からその気概のようなものに圧倒されてしまった。

その驚きが確信に変わったのは、開演してからのオスカルとアンドレの登場シーン。
生演奏の音楽と共に、オスカルとアンドレの、正に漫画で幾度と見た肖像画の後ろから
飛び出して来るのである。
世の中の多くの実写化作品が原作と比較されるのを恐るあまり
「これはこれで原作とはまた違う1つの作品として……云々」という言い訳や解釈の中を逃げまとうのに、
原作を舞台上に持ち込んでしまう自信と意気込み。

そして、登場してきた明日海りおさんと龍真咲さんの姿は遠くから見ても、
オペラグラスで覗いても麗しく、生の歌声とその表情はある意味漫画を超えたものがあった。
剣を掲げて、華麗に飛び上がるとき。沢山の着飾った貴族たちが、にこやかに大階段を降りて来るとき。
一夜限りの愛を二人きりで誓うとき。ガラスの馬車が浮き上がるとき。
私が目撃したものは、確かにあの「」としか例えようのないもので、
もうそれは現実でも非現実でもない「ベルサイユのばら」という世界のもので、
しまいには泣けて仕方なかった。
他のお客さんも幾人か泣いていたようで、それはどう考えても放たれ続けた「」の仕業に違いないと思った。

なぜこの作品が、宝塚歌劇の代名詞とも言われるのか、納得できる気がした。
何も知らない私には計り知れないことだけれど、
きっと、あの舞台に立っている人たちは、選び抜かれ、他の誰より努力して、
厳しい現実と毎日闘っているからこそ、リアルな世界を突破できるのかもしれないと。
その強さが、本当に輝いていて美しかった。

あの忘れがたい「」を、また感じに行きたい。

★本日の素敵
 マリー・アントワネット
――波乱万丈な人生を送った人。敵も味方も多かったに違いない。
  優雅なおじぎ1つで平民たちを鎮めたというエピソードは本当の話かわからないが、
  それでもやはり心惹かれる歴史上の人物。

弥生

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3月はザッツアノーノー!のライブが3本ある予定なのですが、
その一発目が明日、幡ヶ谷ヘビーシックで行われる「BABY DOLL SQUAD」です♪
出番はトリで、21:55~になります。
おひな祭りスペシャルということもあって、
出演者は圧倒的に女の子だらけです。
皆さんぜひ遊びに来て下さい!
おひな祭りとはいえ、この日の出演バンドは変に女の子を売りにするようなバンドとは違い、
「カッコいい!」って心底思えるバンドばかり。
遊びに来てくれる方は、早めに来た方が良いですよ~!

BABY DOLL SQUAD
おひな祭りスペシャル

@幡ヶ谷CLUB HEAVYSICK

18:00 OPEN/START
ADV ¥1,800(+D) /DOOR ¥2,300(+D) *19:00までに入場の方は¥1,800(+D)
with
six
the mercies
MELVINS
The Yumberries
DJ
JIMMY MASHIKO
OKD
DADDY-O-NOV


★本日の素敵 「007シリーズ」(笑)
――深夜の私の楽しみとなっております。板チョコをかじりながら見てますが面白すぎる。 
  突拍子もない度胸があって、セクシーで、余裕があって、しかも強い。
  ボンドは男の鏡です。スーツ+拳銃という組み合わせは、ことごとくセクシーだなあ。
  私の中で長髪+エレキギターに匹敵するコンビネーションw
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プロフィール

菊池ともか

Author:菊池ともか
Twitter:tomoka_slvjet
夢見がちギタリスト&歌うたい。
1988年2月3日生まれ。AB型。
東京都出身。
10代半ばからギターに夢中で
様々なバンドにギタリストとして参加。
現在はソロプロジェクト
"Folk Rock Express"進行中。
愛用ギターは銀ラメのグレッチ・シルバージェット!
アコギはマーチンの000-15M☆

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